防災☆非常食GUIDEBOOK♪

初心者は是非こちらを参考にして下さいね!

防災ですぐできる非常食の準備

防災で大事なことの一つに非常食の準備があります。東日本大震災の時、わが家では被災地におりましたが、食料については家族の分を補う分の食料を備蓄していたため心配はありませんでした。なぜならいつか必ず来ると言われていた宮城県沖地震に備えて準備していたのです。水はもちろん、カップラーメン、袋メン、缶詰、チョコレート。その中で特に助かったのはアルファ米です。アルファ米は、火を使えない状態でも少量の水で簡単に食べられます。白米の他に五目ご飯や、山菜ご飯等種類もあり、野菜が食べられず、料理のレパートリーがない震災時は、大変助かりました。なによりコンパクトで、カップ麺のように保管場所を取られることもありません。家族4人分の食料の確保は容易ではありませんが、アルファ米は、その点オススメですよ。震災は忘れた頃にやって来ます。その時のために是非とも備えましょう。

防災を意識しつつ、無理のない非常食の保存について

毎年防災の日になると、非常食が店頭に並べられます。夏が終わり台風シーズン到来と重なり、ついつい購入したくなるものです。でも考えてみて、非常食は、普段は食べることがない乾パンであるとか、非常用の食品であり、いつしか買ったことを忘れてしまい、賞味期限を切らしてしまうことが多々あります。そうであれば、いっそのこと普段でも食べられて、食料を備蓄する感覚で取り揃えてはどうでしょうか。例えば、湯通ししてさっと出来上がるご飯。お米が足らない時、ちょっとご飯を茶碗に1杯食べたい時に重宝します。カロリーメイトやスニッカー系のものもしばらく日持ちがして、賞味期限が近付いたらおやつとして食べられます。水もミネラルウォーター系のペットボトルを取り揃えれば、普段の飲み物としても飲めます。このように、防災を意識しつつ、普段食べられるものを備蓄感覚で準備し、賞味期限が切れる前に食べながら、また新たな備蓄をするといった具合にうまく回転させることが無理のない保存につながると考えます。

非常食は防災の時に、大変助かる

非常食は、地震などの災害が起きた時に食べるものです。これは、缶詰になっていたり、真空パックになっているものなので、長期保存出来ることが、災害が起きた時に、大変助かるのです。防災対策として、避難する際に、手ぶらで、避難すると、自分が生きて行くための食料がないですね。人間は、食べることによって、エネルギーを蓄えられるので、歩いたりすることが出来るのですが、一日食べるものがないと、活力も出なくなるのです。防災用の非常食は、少しの量でも、お腹を満たすことが出来るものなので、非常の時には、これを食べて、救助を待つことが大事なのです。非常用の食品は、栄養が豊富なので、二日くらいは、この缶詰で食料としてつなぐことが出来るのです。非常用の食品にも賞味期限があるので、その期間が過ぎたら、新たに購入しておくことが大事なのです。