化粧品だけに頼らず中身から美しく

某映画で「化粧品なんて麻薬のようなもの。良いものを使えばもっと良いものが欲しくなる。」そんな風に言っていたのを聞きました。私自身様々な化粧品を試すことはあってもその通り使い切る頃には、やはりこの言葉を実感していたのでした。それが最近いつもより少し背伸びをして、高級ブランドの化粧品を購入して一つのことに気づかされました。

「化粧品などを使って自分を偽装しても美しくなんて到底なれない。」ということです。その商品は値段の割にカバー力もなく、崩れにくい訳でもなかったのです。本来の肌の質感をすべて隠してしまわずに、自分の肌を美しく演出するための道具でした。要は美しくなるためには本来の自分を中身を磨かなければ意味がないのです。冒頭に記した言葉のように化粧品に頼るばかりでは麻薬のように感じてしまうのも無理は無いでしょう。恐らくそのような生半可な気持ちで、美を追い求めればいずれは整形など悲惨な末路を辿ってしまうのでは無いかとおもいます。そこで考え方を変え、内側から美を引き出す努力をしてみるのも良いのでは無いでしょうか。「内側」というのは物理的に言えば規則正しい生活、精神的に言えば性格が挙げられます。前者の方は「睡眠、起床」「食生活」この二つに注意してば問題ないでしょう。そして健康な体を作り、肌を整える、とそういうことになります。もちろん無理なダイエットなど言語道断、美しくなるためには全く持って相応しくないです。

こうすることで結果、化粧品で肌を隠さなくとも人に自慢できるような美しい自分になることができるでしょう。そして後者の方はどうでしょうか。これは食生活のように改善できるようなものではなく、とても難しい問題になるかとは思いますが、要は「美しい心を持つ」ということです。あの人より美しくありたい。私のここが嫌い。では何が美しいか美しくないかを決めているのでしょうか、それは私が思うに自分自身なのです。例えば、自分はテレビに出るような有名な女優と比べて鼻が低いとそう思ったとして「それは自分の個性。自分に似合っているのは世界で一つだけこの自分のこの鼻しかないの。あの女優さんはとても美しいけれど、わたしはこんな私が好き。」そんな風に思える人というのはとても美しいとは思えませんか。また、美しいとは言えないでしょうか。このように心を磨けば自然と自分が美しいと思えて来ることでしょう。そして中身を磨いて美しくなった後、いつもより少し贅沢な化粧品を使って鏡の前で自分と向き合ってみませんか。きっとそこには今までに自分がみたことの無いほどに美しい女性が居ることでしょう。

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